コロナ家賃支援給付金の申請はいつから?申請方法や必要書類も!

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7月3日に経済産業省が「家賃支援給付金に関するお知らせ」を公表しました!

一部はまだ準備中とのことですが、この記事では、

・家賃支援給付金の申請はいつからできる?
・家賃支援給付金の申請方法は?
・家賃支援給付金の申請に必要な書類は?

これ等についてまとめましたので、分からない場合は参考にしてみて下さい^^


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家賃支援給付金とは何?申請はいつからできる?

そもそも家賃支援給付金とは何かと言いますと、新型コロナウイルス感染症の拡⼤を理由に、自粛要請等によって売上の急減に直面した事業者の事業継続を支えるための制度です。

月々支払う固定費の中で⼤きな負担となっている地代・家賃の負担を軽減することを目的としており、テナント事業者に対して「家賃支援給付金」を支給します。

給付対象は中堅企業や中小企業、小規模事業者、個人事業者等であり、今年5月~12月の売上高において、前年同月比で50%以上減少した月があるか、または連続する3カ月で前年同期比30%以上減少した事業者が支給対象となります。


では、今回こちらの家賃支援給付金の申請はいつから出来るのか?ですが、7月14日(火)から申請受付を開始する予定とのことです!現在、申請受付ページは準備中です。

また、申請開始後、売り上げ減少月の翌月~2021年1月15日までの間であれば、いつでも申請できるようです。


次の項目では、家賃支援給付金の申請方法についてご説明します!

家賃支援給付金の申請方法は?

家賃支援給付金の申請方法は、上記でも少し述べたように、各自で電子申請が基本となります。

自分で電子申請を行うのが難しい場合は、順次、「申請サポート会場」が開設される予定です!会場の場所や予約方法等は、現在準備中とのことです。


では、申請に必要な書類については次の項目でご説明します。

家賃支援給付金の申請に必要な書類は何?

家賃支援給付金の申請に必要な書類は、主に下記となります。

①賃貸借契約書
②申請時の直近3ヶ月分の賃料支払い実績を証明するもの(銀行通帳の写し、振込明細書など)
③本人確認書類
④売上減少を証明する書類(確定申告書、売上台帳など)


必要書類に関しては、今後また追加・変更の可能性があるので、経済産業省のHPは随時確認したほうが良いと思います!


これからより詳しい申請要領や給付規定などといった、正式な書類が公開されていく予定なので、最新情報をもう少し待ちたいと思います。

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