台風10号2020大淀川の氾濫の可能性と現在の水位は?避難経路や場所も!

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大淀川は、宮崎県西部の都城市を通って宮崎市中心部を流れる、県内を代表する一級河川です。

現在、台風10号による影響で氾濫の可能性はあるのか?現在の水位や避難場所などについてもまとめましたので、参考にして頂ければと思います!


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2020年台風10号による大淀川の氾濫の可能性は?

台風10号による大淀川の氾濫の可能性ですが、国土交通省は9月5日に「危険性が高まっている」と発表しています!

同時に「九州では国が管理する大きな河川でも整備水準を超える雨量が予測されている。経験したことがない雨量を想定し、避難に備えるための行動をとることが必要だ」とも述べています。


また、九州地方で氾濫の可能性がある川は

・鹿児島県を流れる肝属川、川内川
・宮崎県と鹿児島県を流れる大淀川
・宮崎県を流れる小丸川、五ヶ瀬川
・熊本県を流れる球磨川


上記の河川が整備基準としている雨量に匹敵した雨が降ると予想されています!

大淀川の現在の水位は?ライブカメラも!

大淀川の9月6日9時現在の水位は0.12mとなっており、現時点では正常となっています。

ですが、今後水位がどんどん上がる可能性もあるので、最新情報に気を配っていきましょう!

また、ライブカメラで河川敷の様子を見たい場合は、こちらのサイトで随時ご確認下さい。

大淀川周辺の避難経路や避難場所は?

大淀川周辺の避難経路や場所についてですが、都城市の公式HP内に避難経路図が記載されていますので、こちらを事前に確認しておきましょう。


特に注意が必要と指摘するのが、大淀川と支川の合流ポイント

具体的には、都城市の高崎川が合流する付近と、横市川と沖水川の2つの支川が合流する付近です。

これらの合流ポイントは、流量が増え、地形上、合流した場所の川幅が狭くなっているので、川の水が堤防を越えて氾濫してしまう恐れがあるんです!


この他にも、都城市から下流の宮崎市の大淀川の広い範囲で、浸水被害が発生する恐れがあるので、どうか早めの事前対策を!

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