布マスクの配布はなぜ2枚でいつ頃届く?誰がどのように届ける?

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新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、全世帯にマスクを2枚配布すると発表し、批判を浴びている安倍総理。

マスク配布にあたって、掛かる費用が466億円を上回ると発表されました!!

当初の予定より約2倍の経費が掛かる見込みだそうです…

これによって、更に批判を浴びていますが、そもそもなぜ布マスクの配布は2枚なのでしょうか?
いつ頃届いて、誰が届けるのかを厚生労働省も公開しているので、下記にまとめてみました。

布マスクの配布はなぜ2枚?

そもそもなぜ布製マスクなのでしょうか?

布製マスクは使い捨てではなく、洗剤を使って洗うことで再利用可能なマスクです。店頭でのマスク品薄が続く現状を踏まえて、確保の目途が立った1億枚程度の布製マスクを、国民に幅広く、速やかに配布するために、全国5千万余りの世帯すべて一律に、まずは2枚ずつ配布することにしたとしています。

なぜ2枚なのかと言いますと、上記の様に再利用できることの他に、小学校・中学校・高等学校・特別支援学校等には4月中旬から順次、布製マスクを配布し、児童・生徒に配布する予定だからです。

また、介護施設や障害者施設等の利用者向けに、介護施設・障害者施設等に対し4月上旬までに布製マスクを配布しています。

こうした方のほかに、なお不足する世帯への対応方法については、現在検討中とのことです。

この説明ですと、小学生未満のお子さんや大学生以上の大人には配布されないってことですかね…。

布マスクの配布はいつ頃届く?

全国5千万余りの世帯すべてを対象にした布製マスクの配布に当たっては、4月12日(日)の週以降、感染者数が多い都道府県から順次、配送を開始する予定です。

現在、「緊急事態宣言」が発令されている東京都、神奈川、千葉、埼玉、大阪、兵庫、福岡の計7都府県から優先的に配布されるものとしています。

今後、都道府県別のおおよその配送スケジュールが分かるような情報を随時発信していくそうです。

布マスクは誰がどのように届ける?

布製マスクの配布については、日本郵便の全住所配布のシステムを活用して、一住所当たり2枚ずつ配布することとしており、日本郵便が対面の配達ではなく、ポストに投函して届けてくれるとのことです。


布マスクの再利用は問題ない?

洗濯による繰り返しの再利用が品質上、問題ないことを確認しているとのことです。

ただ、洗濯により多少縮むことをご了承くださいですって(笑)多少どころではないはず…w

また、厚生労働省は1日1回の洗濯を推奨しています。

参考:ハンカチマスクでも代用できる!

以前、トレンドにあがってたハンカチマスクも代用できるので、興味のある方はこちらを参考にしてみて下さい!

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